検索条件の保存で「いつもの仕入れ条件」をワンタップに
毎日変わる鮮魚も、検索条件を保存すれば即座に呼び出して注文できます。
検索条件を保存すると?
こちらの記事では、定番品をマイカタログに登録する方法を紹介しました。
ただ、マイカタログに入れられるのは、入荷の安定した商品に限られます。
冷凍品や一部の養殖魚などが中心です。
産地直送の鮮魚は、そうはいきません。
毎日、価格もサイズも顔ぶれも変わります。
だからマイカタログには登録できず、毎日探すしかない。
そう感じているお店さんも多いはずです。
実は、検索条件そのものを保存できます。
一度条件を保存すれば、次からはワンタップで同じ検索を呼び出せます。
検索条件を保存しておく
「この産地のこの魚種」「マグロのこの部位」。
狙っている魚は、だいたい決まっているはずです。
その条件を一度作って、保存しておきましょう。
次からは、毎回条件を組み直す必要がなくなります。
魚ポチ上級者ほど、この保存を使いこなしています。
毎日の検索が、ワンタップの呼び出しに変わります。
保存のしかた

まずは詳細検索で、狙った条件を作ります。

検索条件を保存する

保存した検索条件が追加される
- 検索ボタンから「絞り込み条件」を開く
- 産地・締め方など、狙った条件を設定する
- その検索条件を保存する
- 次からは保存した条件を選んで、すぐ検索する
保存しておくと、毎日の仕入れが変わる
いつも買いたい魚は、だいたい決まっているはずです。
条件を保存しておけば、毎日ゼロから探す必要がありません。
開いてすぐ呼び出して、そのまま注文できます。
検索にかけていた時間が、そのまま短くなります。
もう一つ大きいのが、仕入れの引き継ぎです。
「今日は何を買うか」の判断は、仕入れ責任者の頭の中にあることが多いはずです。
条件を保存しておけば、その判断がお店に残ります。
責任者が休んだ日でも、条件を呼び出せば、買うべき魚がひと目で分かります。
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